自分の物欲についてゆっくり考えてみませんか?

生きる力

物を欲しがる気持ちや所有したがる気持ちは「物欲」という言葉で表されることが多いですね。物欲があるということは、目標や向上心にも繋がるので悪いことでありません。物欲がないということは、欲がないのでヤル気がないのでは?と勘違いされがちですが、そんなことはありません。この機会にあなたの物欲についてゆっくり考えていきましょう。

この記事の中では
・物欲がない人の共通点
・物欲がなくなるキッカケ
・物欲がないことによる影響

の3つについて書いていこうと思います。過去や今の自分に照らし合わせてみてください。また、未来のあなたの参考にしてみてください。

■物欲がない人の共通点にあてはまるところはありますか?

衝動買いが好き!無駄遣いって思うことが多い!など物欲がある人はわかりやすいのですが、物欲のない人は自分自身では自覚しづらいかもしれません。これから挙げる内容があてはまるようであれば物欲がない人に含まれるかもしれないので参考にしてみてください。

習慣的に断捨離を行っている

「断捨離」とは、不要な物を減らし、生活に調和をもたらそうとする考え方で、最近では物だけでなく心に対しても使われる言葉だったりします。不要な物を減らす考え自体が物欲とは正反対の考え方なので、断捨離を習慣にしている人は、物欲がかなり弱い人と言えます。

意識を集中していることがある

趣味や仕事などで集中していることがある時は自然と物欲がなくなることが多いと言います。物欲を考えたり感じたりする隙がないのでしょう。ただし、にわか趣味だったりすると、まずはカッコからと趣味に関連するグッズなどを買い漁ったりするので逆に物欲を刺激してしまうかもしれません。

諦め?純粋に物欲が湧いてこない

最低限の生活ができていれば他には何も望まないというような考え方の人は物だけでなく純粋に欲求が薄いのでしょう。世の中への諦めでの欲求の薄さはちょっと心配ですが、そうでなければ自然の摂理にできるだけ反しないように生活をするという表れなので、僧侶のような考えなのかもしれません。

過去の極端な無駄遣いを悔やんでいる

今まで散々贅沢をしてきたけど全く残る物がなかったことで深く後悔していたりすると、その反省から物への欲求が著しく減少する傾向があります。若いころから高収入の仕事をしていたりした人に多く見られ、都会から離れ自然豊かな土地に移住したりすることもよくあります。

■物欲がなくなる原因ってなんだろう?

物欲は強弱はあれど誰しもが持っている欲求です。また、より豊かな人生を、より楽しい人生を送るためには必要な欲求だと考えています。しかしながら物欲がなくなってしまった原因にはどんなことがあるのでしょうか?いくつか挙げてみました。

今の生活で十分満足している

物も全て満足するだけ揃えたとか、生活の中で今以上物を増やしても生活の充実度は上がらないとか、とにかく今の生活でほぼ100%満足している場合、人は物への欲求が一気になくなっていきます。その場合、今後また相当な不便さを実感しない限り物欲が大きく膨れることはないでしょう。

倹約家、節約家である

倹約家、節約家、逆に浪費家もそうですが、性格上のものだったり、育った環境に起因することが非常に多いです。そのような教育を受けて育った場合もあります。倹約家や節約家はケチという表現をされることがありますが、ケチ以上に自己管理能力が非常に長けているとも言えます。

物よりも別の事に価値を見出している

物として残らない事に価値を見出している場合、物欲というものは事に繋がる何かにしか発生しないでしょう。お金で買える事もありますが、お金で買えないような事に価値を見出し、求めている場合は特に物欲が抑えられた状態と言えます。

激しくネガティブな思想を持っている

どんなにいい服を着て、どんなにいい靴を履いても、自分なんか・・・というような、とことんネガティブの人は、物欲が異常なほどに弱い場合が多いです。出かけることも少なく、人との接点も減ることでさらに物欲がなくなるという悪循環になります。この場合の物欲のなさはちょっと心配な傾向です。

■こんな傾向は危険信号かも!?

物欲は、ある意味、節約や効率重視とも言い換えられますが、物欲がないことが危険な状態に繋がっているケースもあります。物を手に欲しがらないことが、人生の豊かさや向上心をも低下させてしまうケースです。以下のような傾向は、危険信号かもしれません。

何事にも気力もなくやる気がでない

物を買うためにはお金が必要ですね。そして、お金を稼ぐには、働かなければいけません。働くという行動の結果、その行動の対価としてお金を稼ぐことができるのです。物欲がないと、働くといった行動すらも満足に起こすことができなかったり、続かなかったりしてしまいます。物欲がないことで行動が起こせないケースは要注意です。逆に行動が起こせないから物欲が出ないケースは、とにかく行動を起こしてみてください。

物欲を感じてもすぐに諦めてしまう

物欲といっても、ただ欲求を覚えるだけでは理想的でありません。物が欲しくなり、その物を手に入れるために必死に頑張れてこそ物欲はあなたのメリットとなったと言えるでしょう。物欲は生じるものの、手に入れることはすぐに諦めてしまうのは、ただのないものねだりのわがままです。良い意味での物欲とはいえません。

物欲=贅沢という思考回路になる

物欲の有無は、自分で当たり前のように考えることができます。ただそれは、生まれた国や暮らしている国の環境や、家族の環境など、個人を取り巻く環境に依存します。貧困が深刻な国では物欲を諦めるか、抑えきれず犯罪を犯すかという両極端な選択肢しか存在しなかったりもします。
また、小さい頃から物のない生活をしていると、物を買うことに対して躊躇してしまう人もいますね。

■物欲がないことによるメリットは?

前項までにご紹介した内容は、物欲がないこと自体がネガティブに捉えてしまいがちですが、それだけではありません。考え方によってはポジティブにもなりますし、メリットだってたくさんあります。ここでは少し紹介していきます。

無駄な出費が抑えられる

最大のメリットは出費が抑えられることです。特に無駄な出費は相当抑えられるでしょう。物欲が強ければ強いほど、その欲を満たすには当然出費を伴います。しかし物欲が弱ければ欲を満たす必要がなくなるので出費はなくなります。その分、別の方向に目を向けて新しい自分を発見できるかもしれませんね。

余計な情報を気にしなくなる

物欲が強いと流行りにもついて行こうと情報にも敏感でいなければならないという勝手な使命感を抱いてしまいがちです。しかし、物欲が弱ければ、そういった情報を追いかけなくてもいいので、気持ち的にかなり余裕ができます。気持ちに余裕ができると人生は豊かになっていくものです。

本当に大切なものが見えてくる

物欲が強い時は、いい物を持っている人が偉い!とかいい服を着ているからカッコイイ!とか、物で判断していたことが一転して、し中身を重視するようになったりします。大切な人からの愛情、周りの人たちの人情などを大切にしたいと感じるようになる人が多くなる傾向があります。

何事にも無駄を費やさなくなる

物欲を抑えることで、無駄なものは身の回りからなくし、気持ちのいい生活を送ることができます。もし新しく買いたいものができても、どれだけ自分に必要なのかを見極めた上で購入に踏み切るようになったりと、とにかく無駄を省くシンプルな考え方が身に付きます。シンプルに考えることは私生活、仕事、人間関係において、非常に大切なことです。

■まとめ

物欲は良く捉えれば向上心に対してのガソリンですが、悪く捉えれば無駄な欲求であり、人生を狂わすキッカケにもなり兼ねません。自分の物欲と上手に付き合えるよう、自分自身をしっかりと把握して物欲に飲み込まれないようにしてください。逆に、物欲をなくすために気力ややる気までなくさないでください。
お金があれば・・・という意見もありますが、今は働き方も色々で、副業をしている人もものすごく多いのです。稼ぎ方はたくさんあるので、困った時は軽く物欲を満たしてあげてくださいね!

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