クレジットカードの現金化を安心して利用するために知っておくべきこと

生きる力

クレジットカードは持ってますか?
クレジットカードは本当に便利です。
現金を持ち歩かなくてもカード1枚で支払を完了することができます。
日本が遅れている電子決済なんかも、結局はクレジットカードを登録することが必要だったりと、生活になくてはならないものになってきています。

しかし、日本ではまだまだ現金での支払いしか受け付けていないお店も多く、ある程度の現金は持ち歩いていないと不安ですよね。

そこで今回はクレジットカードを利用して現金を作る方法を解説していきます。
注意してもらいたいのは、クレジットカード現金化をオススメしているわけではなく、知っていれば万が一という時に役に立つかもしれないからです。
ですので、クレジットカード現金化を利用する前に知っておくべき知識を解説していきます。

  • 安心して利用できるのか?
  • 安全な方法で利用できるのか?
  • どのクレジットカードでも可能か?
  • 法律に反することではないのか?

などなど、気になる点を解決させて、クレジットカード現金化についての知識を深めていければと思います。

1:そもそもクレジットカード現金化って?

クレジットカード現金化!
カードで現金!
クレカを現金化!

など、たまに見かけることがあるかと思います。
街中で見かけることもありますが、最近だとインターネット上でたまに見かけます。
意識したことがなければ記憶にも残らないかもしれませんが、意識したとしてもピンときませんよね?

クレジットカード現金化とは、簡単に言うと、クレジットカードで商品を購入し、転売することで現金を作る方法です。

これだけだと、怪しいし、法に触れる行為と受け取ってしまいそうですが、これ自体は全く法に触れてもいませんし、悪徳な手法というわけでもありません

現状のクレジットカード現金化は2パターンあります。

  • 商品買取型
  • キャッシュバック型

両方ともクレジットカードで商品を購入し、転売する形の仕組みとなっています。

1-1:商品買取型

商品購入型はクレジットカードのショッピング枠の範囲内で特に換金性の高い商品を購入して、その購入した商品を現金化業者が購入した金額より少し安い金額で買取り、現金が振り込まれるといった仕組みとなります。

【換金性の高い商品の例】
・ブランド品
・人気テーマパークのチケット
・電化製品
・ギフト券
・新幹線などの回数券
etc・・・

商品買取型でのクレジットカード現金化はインターネットや実店舗にて専門業者が行っています。
ほとんどのケースが換金性の高い商品を購入できるサイトと、その商品を買い取るサイトの両方を1つの業者が運営しています。

1-2:キャッシュバック型

キャッシュバック型は商品購入型と同じようにショッピング枠の範囲内で商品を購入するのですが、換金性の高い商品ではなく、ほとんど無価値の情報商材などを購入します。(業者によって内容は様々です。)
購入した商品はキャッシュバック対象となっていて、現金をキャッシュバックさせることで現金化となります。
基本的には専門業者が運営しているWEBサイトから利用しますが、キャッシュバック型の現金化手法は、現金が振り込まれるまでのスピードはかなり早いです。
急を要する時は非常に助かります。

2:とはいえ現金化って本当に違法じゃないの?

そんなに簡単でいざという時に便利なのに、何でこんなに認知されてないの?本当は違法サービスなんじゃないの?という事を耳にしたことがありますが、単刀直入に、クレジットカード現金化は違法ではありません。

実際のところ通常のショッピングと何ら変わりはありません。
商品を購入するのにカードを利用しただけということなので。
その点は安心して利用して問題ないと思います。

しかし、違法サービスのようなイメージが強いのも事実だと思います。
たかがイメージですが、されどイメージです。
他人に知られると変な噂を流されたり、多重債務者のようなことを言われたりすることもあるようです。
何とかなるのであれば、できるだけ利用せずに、どうしても利用せざるを得ない場合も、計画的に利用することをオススメします。

3:メリットとデメリットをしっかりと把握しよう

クレジットカード現金化の種類や仕組み、世間的なイメージについては理解できましたか?そんなに難しい事ではないでしょう。
では、ここからは、最も気になるメリットとデメリットを挙げていきます。

【メリット】
①場所を問わず、どこからでも現金化できる
②時間関係なく、いつでも現金化できる
③人に知られることなく現金化できる

【デメリット】
①業者への手数料が15%~などと大きい
②クレジットカードの利用停止のリスクがある
③自己破産ができなくなる

メリット、デメリットをひとつひとつ見ていきましょう。

3-1:現金化にはこんな「メリット」が!

①場所を問わず、どこからでも現金化できる

現金化業者のほとんどがWEBサイトを運営しているので、インターネット環境さえあればサービスを利用できます。また、スマートフォンにも対応しているので、どこからでも利用することが可能です。

②時間関係なく、いつでも現金化できる

先にも述べた通り、現金化業者が運営しているWEBサイトは24時間365日対応しているので時間に関係なく利用することが可能です。

③人に知られることなく現金化できる

クレジットカードのショッピング枠を使うことができれば誰でも利用することができます。その都度、面倒な審査などは一切ありません
つまり、信用情報の確認などの心配はなく、誰にも知られることなく利用可能です。
※クレジットカードが止まっていたり、限度額まで達している場合は利用できません。

3-2:知っておく必要がある現金化の「デメリット」

①業者への手数料が15%~などと大きい

現金化業者も慈善事業ではありません。
しかも、いつでもどこへでも、どこよりも早く必要な現金が用意できるようなサービスなので現金化時の手数料は一般的な手数料よりも大きいです。
それだけ、急を要する場面で利用するのであれば仕方ないかもしれません。
そうでない場面での利用はオススメしません。

②クレジットカードの利用停止のリスクがある

クレジットカード現金化は法律を犯すような行為ではありませんが、クレジットカード会社の利用規約に反する行為として定められていることがあります。
万が一、クレジットカード現金化をした事実が発覚すると、該当するクレジットカードの利用停止や、強制退会などの処分を受ける可能性があります。
つまり、クレジットカードが使えなくなる可能性があります。

③自己破産ができなくなる

これは滅多にないケースですが、
クレジットカード現金化を行うと自己破産できなくなるリスクがあります。
クレジットカード現金化で負った債務は「免責不許可事由に該当する借金」という位置づけになるので、自己破産する際にその債務の免責が許可されません。よって、自己破産しても全く意味がない状態になってしますのです。
そこまでの状況であればクレジットカードも利用できないと思うので、あまり関係ないかもしれませんが、知識としては覚えておいた方がいいでしょう。

4:信用できるクレジットカード現金化の業者って?

先にも述べたように、クレジットカード現金化の専門業者はほぼ全てがWEBサイトを運営していて、インターネットにて手続きできるような環境が整っています。
全国に50サイト以上存在していますが、中には怪しい業者も含まれています
そんな中、信用できるクレジットカード現金化の業者を探すために次の点をチェックしてみてください。

  1. 会社の所在地・代表者または責任者の明記がある
  2. 会社電話番号の記載がある(フリーダイヤルを含む)
  3. 電話対応などのサポートがしっかりしている
  4. 現金化できるまでのスピードが早い
  5. 現実的でリアルな換金率を提示している

最低でも上記の5点がしっかりしていることが信用できるかどうかの判断基準となります。
利用する際には意識してみてください。

5:まとめ

クレジットカード現金化について解説をしてきましたがいかがでしたか?

冒頭でもお伝えしてますが、クレジットカード現金化をオススメしているわけではありません。
ただ、どうしても現金が必要な場面があった時は、メリット、デメリットも自分自身でちゃんと承諾して上で、信用のできる業者を選んでください
可能であれば、銀行や公的機関のローンを利用してください。
もし、周りに助けてくれる人がいれば甘えてみてください。

クレジットカード現金化は最後の最後の選択肢と考えておくことが一番です。

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